2006年12月31日

韓流スター人気分析

今年もあと一日を残すのみとなりました。

今年一年の中で自分は何をやってきたのだろう・・・・、という事を考えることなど全くなく、今日もなんとなく過ぎていきそうな感じです。

どうしても年末・年始は食べ過ぎる傾向にあるので、体重増が心配ですが、皆さんはいかがですか。

なんて、読んでくれているかどうかもわからないのに、こんな導入部分を書いてみながら、昨日の続きをどう書こうか考えています。

そう、ソン・スンホンですよね、スンホン!

私が思い込み全開であえて、ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、という誰が見ても堅い所の次に、ソン・スンホンをあげた理由は・・・



*ソン・スンホン:つい、先日除隊して、来日。どこまで正確なのかわからない数字ですが、6000人の人が空港に訪れたとか。

フジテレビが全面的にバックアップしてるようですので、今後の日本国内でのプロモーションに注目ですが、とりあえず埼玉スーパーアリーナでのファンミーティングは決定している様子。

韓流スターには珍しい、まさしく見目麗しいタイプ。

正直ここまで目鼻立ちのはっきりした韓流スターっていうのは、見たことないです

少し前の日本の芸能人も人気あるタイプはこの”目鼻立ちはっきり”系が主流でしたが、今は、少し違ってきています。

しかしながら、古くは西郷輝彦、郷ひろみ、モッくん(本木雅弘)の系列に連なる、この顔立ちは日本の女性の好む世代を超えた永遠のパターンで、今の日本での、この系列の顔立ちの人材不足を考えると、大きなファン層を獲得するな、と、個人的にほぼ、確信してしまっているわけです。

少ししか関連性がないですが、芸能界には御三家という男性スターの呼び方がありますが、初代御三家というのは見事に、女性の好みを類型化してますね。

西郷輝彦(濃い系)船木一夫(スリム系)橋幸雄(清潔系)

思うに基本はこの3パターンです。

濃い系というのは非常に解りやすいですが、清潔系というのは、三浦友和、唐沢寿明、福山雅治なんてのが、この流れですね。スリム系というのは男っぽい系も含んでるパターンが多くて、西城秀樹、松田優作なんて所でしょうか。

イ・ビョンホンはスリム系・清潔系の両方を少しずつカバーしてるような感じ、濃い系はソン・スンホンですね。そして、〜系というのを超越して、ある一定の年代層に最強なのがペ・ヨンジュンの”王子系”ですね。

ただ、王子系というのは世代が非常に偏っていますので、今後のペ・ヨンジュンが映像を通じて新しい姿をどのように展開できるのかが、注目です。
・・・・、と、突然ながら、ここまで書いて行き詰まりました。続きは又、今度。

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posted by 吉田韓好 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

韓流スター人気に思う

一時に比べて随分、落ち着きを見せたかと思われる”韓流ブーム”ですが、つい先日来日したソン・スンホンの来日には6000人ほどのファンが空港に詰め掛けるなんて、まだまだ続いてるな〜、って個人的には感じてます。

何かの記事で韓流関連の映画の買い付け額が大幅に低下してるとか、韓流スター主演の映画が軒並みオオコケしてるなんて読みましたけど、元々の期待が単に大きすぎただけの話で、これは韓国だとか日本だとか関係なく、魅力或るスター、作品はヒットする、今の作品には単に魅力がないというだけの話でしょうね。

"韓流ブーム”と言われている頃、それこそ色んな韓流ドラマが紹介されて、関連の俳優・女優さんが来日しましたよね。

正直、それらの方々の大半が私的には「?????・・・?」という感じでした。この「???・・・」という所をはっきり書いちゃうと「うわ、ぶっさいく・・・!!、なんでこんな普通(以下)のルックスの男(不思議と女優さんはキレイな人が多かったのであまり感じませんでしたが・・)が二枚目面して、空港で手なんか振っちゃってるの???」っていう感じです。(未だにパク・シニャンなんてただの中間管理職のおっさんにしか見えない・・)

まあ、実はこれこそが”ブーム”という状態であり、今は単に本物しか残ってないっていう事でしょうね。

私の思い込み全開で書かせていただくなら、これからも間違いなく日本で人気を持続していける韓流スターは、

ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、ソン・スンホン、この3名でしょう。

リュ・シウォン、パク・ヨンハ、ウォン・ビン、クォン・サンウはさらに淘汰の波に遭遇しそうな気がします。

その理由は・・・・



*ペ・ヨンジュン:韓国俳優としては珍しい寡作の人。マスコミ露出も少なく、プライベートもあまり露出されない。今のファン層の中心世代が若かりし頃の、スターのイメージ。”雲の上の人”のイメージそのまま。

また、ルックスもいわゆる50、60代以上の世代が一番弱い”キレイな男”のイメージ。”王子様キャラ”はこの世代には最強です。

今の日本にはいないでしょ。このキャラがかぶる役者さん。競合無き今、ペ・ヨンジュン人気は不動でしょう。(昔、沢田研二が全盛期の頃、その美しさで人気があったのにかぶる部分がありますね。でも、今のジュリーったら・・・)

*イ・ビョンホン:ペ・ヨンジュンとは正反対の野性味、男らしさあふれるキャラ。こういった清潔感があって男の色気あふれるキャラ、正統派二枚目のキャラってのも日本にはありそうで、いないですね。

今の日本男優さんは、みんな”薄汚い男キャラ=カッコいい男”に走ってる人が多いので、40代以降の女性層には抵抗あるでしょうね。

唐沢寿明あたり頑張れば、このキャラになれるような気がするんですが・・・。イメージ戦略的にはかつての根津甚八に近いかな・・

主役張れる俳優さんで、このキャラもかぶってる人はあまりいません。

ただ、近いキャラの俳優さんは日本にもいるので、ペ・ヨンジュンに比べると人気という面で安定感に欠けるかもしれないですね。

ただ、韓流スターには珍しく事務所が非常にしっかりしてるので、そこはうまくやりそうです。



・・・・・と、ここまで書いて、疲れちゃいました・・・。

続きは又、・・・。

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posted by 吉田韓好 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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