2007年01月03日

パク・ヨンハの歌A

さて、昨日書き損ねたパク・ヨンハの歌に関してなんですが、最近(と、言っても発売日は1日)ヨンハ氏は新曲を出したそうで、しかもバラードなんだそうです。

パク・ヨンハを余り知らない人は、そのかわいらしい顔のイメージからビジュアル系の歌手、カワイイだけの男なんてイメージかもしれませんが、実はパク・ヨンハという歌手は、とんでもなく歌がうまいです。

まあ、韓国の歌謡界というのは東方神起や神話なんていう日本で言う所のジャニーズ系の歌手でも、ビジュアル以前に、最低限歌がうまくないと、生きていけない世界なので、そんな韓国内で歌手として成功をしているパク・ヨンハという人が歌がうまいのは当たり前と言えば当たり前なのですが、一聞の価値ありと思います。

私がはじめてパク・ヨンハの歌を聞いたのはNHK「オールイン」を見ていた時なのですが、番組の最後に流れるテーマ・ソングのあまりの素晴らしさに決してオーバーでなく、鳥肌が立つほど格好いい声だと感じたのを憶えています。

この歌をパク・ヨンハが歌ってる事を知ったのは少し後の事なんですが、私は全くハング語なんてのはわからないのですが、「ミ〜ガマジム〜・・」とかなんとか、知らず知らずにワンフレーズを口ずさんだりするほどお気に入りの歌になってます。

日本国内でのパク・ヨンハはそのルックスの影響なのか、事務所の戦略なのか、「かわいい」系で攻めてる様な感じですが、最近はビジュアル系でなく、歌本来で勝負できる環境にあるので、もっとパク・ヨンハの持っている、「凄みのある歌唱力」の生かせる楽曲で勝負したらどうなんだろうと思います。

今回の新作はバラードらしいですが、私、まだ聞いてません。ただ、ハングル語と日本語では、パク・ヨンハの歌唱法が異なっているのか、声が違うんですね。なんとか、日本語の歌詞で、ヨンハ氏の持つ「凄みのある」歌声が出せないもんでしょうか。

人間には何万人に一人という割合で声に「ゆらぎ」というものを生まれつき持っている人がいるそうです。

これは科学的な分析で抽出できるものなんだそうですが、この「ゆらぎ」を持つ声は人が知らず知らずの内に心地よさを感じるものだそうです。まさしく「神に選ばれた声の持ち主」という感じです。

日本でこの「ゆらぎ」の声を持つ歌手として知られているのは美空ひばり、ドリカムの中島美和、宇多田ヒカル、声優の森本レオなどですが、パク・ヨンハの声にも彼らと同じニオイを感じるのです。

少し前の記事で、パク・ヨンハにも韓流ブームが落ち着きを見せ始めた今、淘汰の波が来る、様な事を書きましたが、今のままのヨンハ氏の打ち出し方では、遠からず現実のものになってしまうような気がします。

彼の様な才能が今のままでいいはずがない!!

ポニーキャニオン(でしたっけ?)彼を単なる韓流スターとして売り出すな!!

・・・・と、ここまで書いて、血管切れそうになっちゃいました。続きは又、今度。

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ラベル:パク・ヨンハ
posted by 吉田韓好 at 00:09| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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