2007年01月19日

近い将来、ペ・ヨンジュンがあなたの家にやって来ます!

いまさらですが、「冬ソナ」民放で放送始まってますね。ま、視聴率は、さほどでもないようですが、「冬ソナ」っていうのは不思議なドラマで何度見ても飽きないというか、引き込まれてしまう魅力を持った、大変な傑作だと思います。ストーリーは記憶喪失、許されざる愛、親子の因縁など、とうの昔に日本ドラマが、その現実感の無さから排除してしまった”ベタベタの恋愛ドラマ”感満載なのですが、まだ御覧でない方はだまされたと思って見てみる事をオススメします。私だって、最初は「なんだ、このドラマ・・」と思いながら見てる内に気付いたら、次回が楽しみになってたクチなので・・・・、と、軽くTBSの番宣をしてしまう今日この頃、今この瞬間なのです。

さて、今日はすごい題名なんですが、今日付けの朝日新聞の朝刊に動く立体映像の製作に成功した、みたいな記事が出てました。そう、TVは着々と立体映像への道を進んでるようです。

今日の記事によれば、この技術はスクリーンの後ろに空気シリンダーが組み込まれていて、映像の動きに合わせて、映像の高低を記憶したシリンダーがスクリーン上に凸凹を生み出して、スクリーンに映し出された人や物が立体的に投影される、みたいなものなんですが、(この説明で合ってます??朝日新聞さん)それって「冬ソナ」のペ・ヨンジュンのあの顔が・・手が・・唇が・・目の前に立体的に現れるって事・・・、と思わず想像するだけで、ファンの人は目がハートマークになっちゃいそうですが、今の立体映像技術の一端を示す影像があったので、ちょっと見てみて下さい。



これはアメリカの学生が開発したものらしいですが、この場合スクリーンさえ必要なくて、本当に空気の中に映像が浮かんでる状態です。しかし、聞くところによると日立製作所が空間に浮かんで見える動画の技術(しかも、LIVE映像が可能!!)を開発したとかで、すでに技術的には、今この瞬間のペ・ヨンジュンの様子を生放送で、完全な立体映像で見ることが可能になってしまってるんですね。スターウォーズの中で、空間に浮かび上がった話し相手の映像と話してる、みたいなシーンが出てましたが、まさにそれが現実のものになってるわけです。

まだ、私たちの家庭に入ってくるのは少し先なんでしょうが、ペ・ヨンジュンが貴方の部屋の中に座って、あなたと向かい合って色々な話を貴方に聞かせるなんて、ソフトが発売されちゃう事も十分可能なわけです。

まさに貴方の家にペ・ヨンジュン本人が遊びに来ちゃうわけです。

今日は、冬ソナのミニョンが、明日は四月の雪のインスが、はたまた、タムトクが・・あなたの家に・・・。ああ〜早く実現して!!!!

と、言う所で、気力が失せました。続きはまた今度。

続きはいつのなるか、本人にも全くわからないですが、このボタンbanner_04.gifみたいなのをクリックしていただけるとこのブログの人気ランキングがアップするようです。アップすれば当然、より沢山の人にも見てもらえるという事で、社会における自己存在の確認につながるというか、何というか・・、ま、兎に角、クリックしていただけると私としては励みになるのです。→クリックbanner_04.gif


ラベル:韓流
posted by 吉田韓好 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。